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イングリッシュ★多読な日々

何を思ったか20年ぶりに頑張る気になった、超初心者英語の記録。
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フレンズ1 第2話(16/19)

(CUT TO THE CLINIC)
生まれてくる子供の命名でかなりもめている。

SU: Oh, please! What's wrong with Helen?
ねえ、どうして!ヘレンのどこがいけないの?
R: Helen Geller? I don't think so.
ヘレン・ゲラーだぞ?いいとは思わないけど・・・
CA: Hello? It's not gonna be Helen Geller.
ねえ・・・ヘレン・ゲラー(ロスの苗字)にはならないんだけど・・・
R: Thank you!
そりゃ、ありがとう、よかったよ。
CA: No, I mean it's not Geller.
違うのよ、ゲラーにはならないってこと。
R: What, it's gonna be Helen Willick?
なに?じゃあヘレン・ウィリック(キャロルの苗字)ってこと?
CA: No, actually, um, we talked about Helen Willick-Bunch.
いいえ、実は・・・私たちヘレン・ウィリック-バンチ(キャロル-スーザンの苗字)にするって話したの。
R: Well, wait a minute, wha- why is she in the title?
ちょっと、待ってよ、何で彼女が(名前に)入ってるわけ?
SU: It's my baby too.
私の赤ちゃんでもあるのよ。
R: Oh, 's'funny, really?
そりゃ、おもしろいな、マジ?
Um, I don't remember you making any sperm.
君は精子が作れたんだっけ?
SU: Yeah, and we all know what a challenge that is!
そうね、私たち(女性)全員がそれ(精子を作ること)がすごく難しいこと知っているわよ。
what a challenge=感嘆文(かなりのチャレンジ、挑戦、難しい事・・・)
that =making any sperm
売り言葉に買い言葉か?ロスがスーザンが「私の赤ちゃん」と言ったことに
腹を立てて「君は精子が作れたんだ。」と皮肉なことを言ってしまう。
自分が女性であるからそんな事が出来ないのは100も承知だとスーザンが言い返している。
「そりゃ、男には簡単な事よね。」という皮肉も込めて・・・

CA: All right, you two, stop it!
もういいから、二人とも止めて!
R: No no no, she gets a credit, hey, I'm in there too.
ダメ、ダメだ、ダメだ・・・彼女の苗字が認められているんだったら、僕の苗字も入れてくれよ。
ここの『credit』をどんな風に持っていっていいのかわからない。
とにかく赤ん坊の名前にスーザンの苗字が入っているのが気に入らないロスが言っている事はわかるのだが・・・

CA: Ross. You're not actually suggesting Helen Willick-Bunch-Geller?
ロス、あなた、本当にヘレン・ウィリック・バンチ・ゲラーって提案しているんじゃないわよね。
'Cause I think that borders on child abuse.
それって児童虐待の境界線に値するわよ。
R: Of course not, I'm... suggesting Geller-Willick-Bunch.
もちろん違うよ。僕は・・・ゲラー・ウィリック・バンチと提案しているんだ。
SU: Oh, no, nonononono, you see what he's doing?
ちょっと待ってよ、あなたが何しようとしているかわかっているわ。
He knows no-one's gonna say all those names,
彼は誰もそれらの名前全部を言わないってわかっているのよ。
so they'll wind up calling her Geller, then he gets his way !
それで、人々は結局彼女をゲラーって呼ぶのよ。彼のたくらみよ!
つまり、3人の苗字が名前に入っていると長くなりすぎて
結局、人々は一番初めの苗字しか言わなくなるとスーザンは言っている。
そうなるとここで順番が大きなカギになってくるわけで
ロスの提案は自分の苗字が1番始めでスーザンを最後にしていることから
そうなることをたくらんでいると意見している。

R: My way?! You-you think this is my way?
僕のたくらみ??君はこれは僕のたくらみと思っているのか?
Believe me, of all the ways I ever imagined this moment in my life being,
いいかい、(君が言っている)たくらみとやらは僕の人生でこれぽっちもイメージしたなんて
this is not my way- y'know what?
これは僕のたくらみではない、わかるか?
Uh, um, this is too hard. I'm not, I can't do-
もうこんなの辛すぎる。僕はもう・・・できないよ。

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Comment

No title
編集
SU: Yeah, and we all know what a challenge that is!
そうね、私たち(女性)全員がそれがすごく難しいこと知っているわよ。
what a challenge=すごく難しいこと、どんなに大変な事か

what以下の文章は単に形容詞を省略した感嘆文を使ってるだけだと思います。
ご参考:http://blog.livedoor.jp/veritedesu/archives/1927784.html

challengeがdifficultなのか、easyなのかは文章の流れで決まるので、
what a challengeを「すごく難しいこと」と覚えるのは危険かもしれません。



R: No no no, she gets a credit, hey, I'm in there too.
ダメ、ダメだ、ダメだ・・・彼女の苗字が認められているんだったら、僕の苗字も入れてくれよ。
ここの『credit』をどんな風に持っていっていいのかわからない。


ここのcredit難しいですよね。
oxfordだと、a creditで「a source of pride」と書かれています。
weblioだと「名誉となるもの」という訳が近いでしょうか。
「息子の名字になるという」名誉を得るということでしょうか。
(あんま自信無いです。)
2012年09月18日(Tue) 20:46
言いたいことは・・・
編集
わかるんですが、どうもニュアンスを日本語に直すことが限界ある時ありますね。
そういった意味では字幕翻訳者とか翻訳されている方はすごいですね。
想像力のかけらもない私には大変です。
what a challenge・・・すごい挑戦とかそんな意味合いも含まれているかもしれませんね。
いきなり『難しいこと』にしてしまうと誤解を与えてしまうかもしれませんね。
creditもなんとなくカードのクレジットカードを思い出すので
保障とか認めるとかそんな固いニュアンスが伝わってくるんですが
ロスの訴えている事は十分わかる気がします。
ここも難しいですね。
2012年09月19日(Wed) 12:07












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プロフィール

レモン

Author:レモン
読めない・しゃべれない・頑張れない・・・・ないないだらけの英語を克服するべく、ブログで記録することを決意。超~~初心者レモンの英語の記録。
2010.10 ぼちぼち英語学習開始♪
2011.1. 4 ブログ開始♪
2011.1.24 多読10万語達成
2011.2.27 多読30万語達成
2011.3.26 多読50万語達成
2011.4. 9 多読70万語達成
2011.5.15 多読100万語達成
2011.7.19 多読150万語達成
2011.9.21 多読200万語達成

★第163回TOEIC公開テスト
 2011.6.26
 400点(L/225 R/175)
 色んな意味で悔しい結果
★第168回TOEIC公開テスト
 2012.1.29
 400点(L/225 R/175)
 進歩のなさに呆れる
★第170回TOEIC公開テスト
 2012.5.27
 450点(L/250 R/200)
 ほんのちょっと進歩
★第188回TOEIC公開テスト
 2014.3.16
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 少し進歩
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 自分にムカつく!!
★第196回TOEIC公開テスト
 2014.12.13
 590点(L/350 R/240)
 120点UPでも満足できない。

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